カイロプラクターの日々

卒業したので改題

言葉遣い

自分が何を提供する職業なのかと、最近自問自答することが多い。

 

その過程で、患者さんを治療する、という従来つかってきた言い回しに違和感がでてきた。

 

患者さん。。治療。。

 

治療ってそもそも、そんなことできるのかしら。

 

抗生物質や外科的な摘出じゃあるまいし、病因をとりのぞくなんてできないのに。

 

だから最近は、どんどん、クライアントとか、コンサルティングなんて言葉遣いになってきてしまう。

 

それはそれで、何かをごまかしがあるようで、違う気もしているが、しばらくはこれでいくと思う。